2026/10/05
資格を力に変える株式会社三栄電工の電気設備職
電気は、家やお店、工場を動かす大切な土台です。スイッチを押せば明かりがつくのは当たり前に見えますが、その裏には設計、施工、保守をていねいにつなぐ仕事があります。株式会社三栄電工では、武蔵村山を拠点に、安全性・信頼性・確かな技術を大切にしながら、電気設備に向き合っています。
目次
- 設計から保守まで見える仕事の広さ
- 資格と許可が支える安全な現場
- 地域で学び続ける働き方
1. 設計から保守まで見える仕事の広さ
電気工事は、ただ線をつなぐ仕事ではありません。最初に「どこに電気が必要か」を考え、図面や使い方に合わせて計画します。その後、現場で施工し、使い始めたあとも不具合がないかを保守で見守ります。
私たちは、一般用電気工作物と自家用電気工作物に対応しています。一般用は家庭や小さなお店など、自家用はビル、工場、施設などで使われる設備です。幅広い現場を経験できるため、入社後に学ぶことは多いです。けれど、毎日の作業が少しずつ知識になります。
2. 資格と許可が支える安全な現場
現場で大切なのは、急いで終わらせることではなく、安全に正しく仕上げることです。株式会社三栄電工には、1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士の資格を持つ人がいます。
また、当社は東京都知事許可(般-8)第145466号を受け、電気工事業に取り組んでいます。資格や許可は、看板のためだけにあるものではありません。新人が先輩から確認の仕方を学び、危ない場所を見落とさないための土台になります。
3. 地域で学び続ける働き方
株式会社三栄電工は、平成18年11月1日の設立以来、地域に根ざして仕事を続けてきました。従業員数は15人です。大きすぎない組織だからこそ、相談しやすく、現場で分からないことも聞きやすい環境を大切にしています。
24時間メール受付を行い、事務所はバス停「経塚向」下車後、目の前にあります。地域のお客様から相談を受け、設計から施工、保守まで一気通貫で関わる仕事には責任があります。その分、自分の技術が誰かの安心につながる実感もあります。
電気設備の仕事で専門性を身につけたい方にとって、当社の現場は学びの多い場所です。安全を守る姿勢を大切にしながら、私たちはこれからも地域の暮らしと事業を支えていきます。

