2026/10/19
株式会社三栄電工で設計から保守まで担う職場
電気設備の仕事は、電気をつなぐだけではありません。建物を使う人が安全に過ごせるように、設計・施工・保守をつなげて考える仕事です。株式会社三栄電工が働く場所として選ばれる理由も、ここにあります。
目次
- 設計から保守まで関われる安心感
- 資格と許可が支える確かな現場
- 地域の暮らしを支える仕事のやりがい
1. 設計から保守まで関われる安心感
私たちは、電気設備の設計・施工・保守まで一貫して行っています。最初の計画から工事後の点検まで関われるため、現場で学べる範囲が広いです。
たとえば、図面で決めた配線が、施工後に本当に使いやすいかまで見られます。これは、ただ作業を覚えるだけの仕事とは少し違います。次の工事で「ここは先に確認しよう」と考える力が育ちます。
対応する設備も、一般用電気工作物と自家用電気工作物の両方です。住宅や店舗だけでなく、工場やビルの高圧受電設備にも関わるため、段階的に技術を広げられます。
2. 資格と許可が支える確かな現場
電気工事は、安全が何より大切です。私たちは、1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士の資格を持つ人材が力を発揮しています。
また、電気工事業として東京都知事許可(般-8)第145466号を受けています。法令を守る体制があることは、お客様だけでなく、働く人にとっても安心材料です。
「見て覚える」だけでは不安な人もいるはずです。当社では、資格を持つ先輩の判断や確認のしかたを近くで学べます。小さな確認を重ねることが、大きな事故を防ぐ力になります。
3. 地域の暮らしを支える仕事のやりがい
株式会社三栄電工は、武蔵村山を拠点に地域の電気設備を支えています。電気は、家の照明、店舗のレジ、工場の機械など、毎日の生活と仕事に欠かせません。
だからこそ、保守やメンテナンスの仕事には大きな意味があります。異常に早く気づければ、停電や設備停止を防げることがあります。目立たない作業でも、地域の安心につながります。
現在、従業員数は15人です。大きすぎない職場だからこそ、現場での声かけや確認がしやすい環境です。24時間メール受付の体制もあり、お客様の困りごとに向き合う姿勢を大切にしています。
設計から保守まで学び、安全を守り、地域に役立つ。電気設備の仕事で長く力をつけたい人にとって、私たちは着実に成長できる職場でありたいと考えています。

