2026/10/24
株式会社三栄電工で高圧設備まで学ぶ技術職の現場
建物の電気は、照明がつくだけで終わりではありません。住宅、店舗、オフィス、工場、ビルでは、使う電気の大きさも、守るべき安全も変わります。株式会社三栄電工では、設計・施工・保守を一貫して行い、現場で学び続ける姿勢を大切にしています。
目次
- 設計から保守まで見える仕事
- 資格が現場の安全を支える
- 地域で信頼を積み上げる働き方
- これから仲間に伝えたいこと
1. 設計から保守まで見える仕事
私たちは、電気設備の設計、施工、保守までを一つの流れとして考えます。図面を見て終わりではなく、実際に配線し、使い始めた後の点検まで見ます。
たとえば、店舗の照明なら「明るさ」だけでなく、分電盤やブレーカーの容量も確認します。工場やビルでは、自家用電気工作物や高圧受変電設備に関わる場面もあります。最初は難しく感じるかもしれません。けれど、先輩と一緒に現場を重ねることで、図面と設備がつながって見えてきます。
2. 資格が現場の安全を支える
電気工事は、見えない危険を相手にする仕事です。だからこそ、資格と基本動作が大切です。当社には、1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士の資格保有者がいます。
資格は飾りではありません。停電を防ぐ確認、感電を避ける手順、作業後の点検に生きます。東京都知事許可(般-8)第145466号を受けた電気工事業として、法令を守る体制も整えています。新人の方にも、工具の扱いから安全確認まで、順番に身につけてもらいます。
3. 地域で信頼を積み上げる働き方
株式会社三栄電工は、武蔵村山市を拠点に、地域のお客様の電気設備に向き合っています。一般用電気工作物から自家用電気工作物まで対応するため、住宅、店舗、オフィス、工場、ビルなど、さまざまな現場を経験できます。
困りごとは突然起きます。そのため、24時間いつでもメールで相談を受け付けています。地域密着の仕事では、早く動くことだけでなく、相手の不安を聞く姿勢も大切です。私たちは「お客様の立場に立つこと」を、毎日の判断の土台にしています。
4. これから仲間に伝えたいこと
当社は2006年11月1日の設立以来、安全性、信頼性、確かな技術を追求してきました。従業員数は15人です。大きすぎない職場だからこそ、現場での気づきや相談が届きやすい面があります。
電気設備の仕事は、建物の「当たり前の機能」を支える仕事です。照明がつくこと、機械が動くこと、安心して一日を過ごせること。その裏側には、設計・施工・保守に向き合う人の力があります。技術を学び、地域に役立つ仕事をしたい方にとって、株式会社三栄電工の現場は成長を実感できる場所です。

