2026/09/21
武蔵村山で育つ株式会社三栄電工の電気設備職
株式会社三栄電工は、武蔵村山を拠点に、電気設備の設計・施工・保守を一貫して行っています。私たちの地域での取り組みは、ただ工事をすることではありません。店舗、工場、オフィス、施設が毎日安心して電気を使えるように、近くで支え続けることです。働く人にとっても、地域の役に立つ手応えを感じやすい仕事です。
目次
- 武蔵村山で近くから支える電気設備
- 設計から保守まで学べる現場の強み
- 安全を守る資格と少人数の動きやすさ
1. 武蔵村山で近くから支える電気設備
私たちは平成18年の設立以来、地域のお客様と向き合ってきました。事務所は「経塚向」バス停の目の前にあり、武蔵村山・昭島・立川周辺の現場へ動きやすい場所です。
電気設備は、ふだん目立ちません。けれど、照明がつかない、機械が止まる、分電盤に不安があるとなると、仕事や生活にすぐ影響します。だからこそ、地域に近い会社として、相談しやすい距離を大切にしています。メールは24時間受け付けており、困りごとを早めに伝えられる体制を整えています。
2. 設計から保守まで学べる現場の強み
株式会社三栄電工の仕事は、設計、施工、保守が別々ではありません。図面を考え、工事を進め、完成後の点検やメンテナンスまで見ます。
たとえば店舗なら、照明の数だけでなく、厨房機器や空調の使い方も考えます。工場なら、機械を動かす電気の量や配線の安全性を確認します。こうした確認をせずに進めると、あとでブレーカーが落ちたり、設備に負担がかかったりします。
働く人にとっては、部分作業だけで終わらない学びがあります。お客様の相談から保守まで関わるため、「なぜこの工事が必要なのか」が見えやすいです。
3. 安全を守る資格と少人数の動きやすさ
私たちは、東京都知事許可(般-3)第145466号を受けた電気工事業者です。現場では、1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士、第二種電気工事士、安全衛生推進者などの知識を生かしています。
従業員数は16人です。大きすぎない体制だからこそ、現場での声が届きやすく、先輩に質問しやすい空気があります。工具の扱い、図面の読み方、工事前の確認、作業後の点検まで、段階を追って覚えられます。
地域の電気を守る仕事は、派手ではありません。けれど、誰かの店が開き、工場が動き、施設の明かりがともる。その当たり前を支えることが、私たちの取り組みです。株式会社三栄電工では、安全性・信頼性・確かな技術を大切にしながら、地域に必要とされる電気設備の仕事を続けていきます。

